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【ボートコラム】松井選手とサッカーの長友選手の対談

 2016-05-19
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王者松井選手とサッカーの長友選手の対談

ボートレースオフィシャルウェブに掲載されている松井選手とサッカーの長友選手の対談を読みました。

http://www.speedvsspeed.jp/interview01.html

全体的な内容は読んでいただければと思うのですが、二つばかり王者松井選手の強さの一端を知ることができたのでお話しさせていただければと思います。

一つ目は野次や罵声についてです。

よく、野次や罵声を飛ばしている人をみますが、それを見て眉をひそめている人も多いと思います。
ですが、お金をかけているわけですからどんな他のモータースポーツよりも真剣になるわけです。
それが良い面でも悪い面でもあるわけですが。

そして松井選手はその野次や罵声が全国一きついといわれる住之江をホームコースとしているわけです。
その松井選手が野次や罵声について次のように語っていました。

以下抜粋です。

松井 :
大切なお金がかかっているので、罵声もあります。
でも、僕の中では、罵声も声援の一つだと思ってやっています。

長友 :
すごいです。なかなか考えられないですね。
普通なら、みんなカッカカッカして、罵声が飛んだらクソッタレみたいになる。

松井 :
心の中では「何くそ!」って言うのはありますけど、罵声も受け止めるくらいの気持ちで
やっています。モノが飛んできたりすることもけっこうあったんで、それも声援の一つ
だなって思うようになりました。

長友 :
たしかに。どうでもいい選手は批判もされないですからね。

うーん、すごいですね。
罵声を声援として受け止められる、誰もがイメージしている通り器が大きいです。
精神的にマイナスにせず、プラスにして走る、誰にでもできるわけではありませんよね。
王者の強さの一端がわかるお話でした。

二つ目は松井選手のグランプリに対するこだわりです。

毎年グランプリに出場している松井選手ですが、昨年は駆け込み状態でコメントもグランプリに対する意気込みを半端ない気迫で語っていたので、並々ならぬ思いがあるとは思っていました。

そして今年最初のG1を獲った時も今年はもっと楽にグランプリに行きたい、と言っていたのです。
そのグランプリに対する思いの根源が語られていました。

以下抜粋です。

「年末のグランプリを一回出場するだけの選手ではダメだ。10年連続出場するような選手になれ」と師匠に言われました。そんなのムリ…と思いながらも、いちどグランプリに出ると、それが興奮するくらい夢のあるレースだったんです。
「これは10年続けてみたい!」と思いました。今の自分を動かしているのは(一度勝利を手に入れた後の)「もう負けれらない、逃げられない」という事実だと思います。

なるほど、と思いますよね。
毎年同じ興奮を味わうために、そしてそこから逃げないためにグランプリに出続けているわけです。
そしてそれを実現することができる努力と実力があるのが王者といわれる松井繁選手だったわけです。

もう一つ王者の強さの一端がわかるお話でした。

次に松井選手が走るレースを見る機会があればこのお話を思い出してみてください。
今までとは違った見方ができるかもしれませんので。


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