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【ボートコラム】鳴門G1大渦大賞の初日、二日目のレース大荒れについて

 2016-06-04
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鳴門G1大渦大賞の初日、二日目のレース大荒れについて

 

現在鳴門G1が行われており、初日二日目と昨今のG1、SGにしては大変珍しく大荒れ続きとなる結果でした。

その内容は初日のイン逃げが4本で万舟券が6本、二日目がイン逃げ4本で万舟券が7本も出るという、一般戦でもこれだけ荒れることがないくらいの内容でした。

元々引き波が残るせいで1コースが断然有利と言われるボートレースで、A1級だけが出場できるG1,SGではスタートが揃うことが多くイン逃げがより多くなるというのは誰もが知っていることだと思います。

ですが、昨年出力低減モーターが採用されてから従来型モーターより出足がないせいでスタートが決まらず、G1やSGでもしばしばスタートが揃わず捲りや捲り差しを以前より多く見るようになりました。

さらに、出力低減モーターで出ているモーターは従来型とそん色ないぐらいらしいのですが、出ていないモーターは出足のなさが顕著にでてしまし、その機力差が今までより広がったことで機力のない選手がインに入るとたやすく差しや捲り差しが届いてしまう状況になっています。

 

これらのことより、一昨年より比較して今のG1、SGでは1節間のイン逃げは10本くらい減る結果となっています。
それでも1日平均6本から8本くらいのイン逃げは出ていて、G1やSGではイン逃げが良く決まるという印象は全く変わらないものになっているのです。

そして、今節の鳴門です。
インが勝てず万舟券のラッシュが続いていますが、その理由を考える前に鳴門水面の特徴をボートレースオフィシャルウェブから抜粋します。

 

レースの特徴
1マークのバック側を拡幅してからまくる選手が増えてきた。イン小回りでは残せない。

水面特性
1マーク近辺の岸壁が狭まっており、まくりを誘う。冬場は強い追い風が吹き荒れる。

 

このことより、1Mはホーム側へ振っていますし、どうやら施設改修時に1Mバック側を拡幅したようで捲る選手が増えたと書いてあります。

これに加えて今節の鳴門では風が吹いており、条件が合わさって大荒れの結果となっているようです。
初日は追い風でフライング艇もでるほどで、選手も慎重になりスローが遅れて捲られたりまた水面が荒れてインが流れたところを差されていたりもしました。

そして、二日目は逆の向かい風です。
向かい風はダッシュ有利というのは常識だと思いますが、さらに機力差をより広げます。
機力が出ている選手は風の影響が少なく、機力の悪い選手はより風の影響を受けてしまいストレートで差が開くわけです。
ですので、二日目はスタートでそろっていても仕掛ける選手が多く、まくりや捲り差しもよく決まっていました。

これを書いている現時点では二日目までしかわかりませんが、過去の例を見ても三日も四日も大荒れだったG1やSGを見たことがないのでおそらく三日目からはだんだん落ち着いていくことでしょう。

 

先にも言いましたがG1、SGで二日続けて大荒れということ自体とても珍しいことなのです。
そんな二日続けて大荒れで始まった鳴門G1の結末をぜひご覧ください。

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