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【ボートコラム】無冠の帝王 峰竜太選手

 2016-07-20
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先日のSGオーシャンカップで予選トップ独走していた峰竜太選手が準優勝戦1号艇でフライングに散ってしまいました。

これは前づけに来た田中信一郎選手が深めに入ってきたのに抵抗して、起こし位置が100m切ってしまったことが大きな原因となっていています。

 

今回の件にも代表されるように巷では峰選手は無冠の帝王と呼び声が高いです。
それというのも過去2回、それこそ手を伸ばせば届く位置にSG優勝があったレースを行っているのです。



 

一つ目が2013年のオーシャンカップです。
優勝戦2号艇で乗り込んだ峰選手は1Mで1号艇の松井選手相手に差して、バックストレートで完全に並んで見せたのです。

 

誰もが峰選手が優勝する!?と頭に浮かんだ次の2M、内から伸ばしてきた5号艇湯川選手を抑えに行ってターンで大きく流れてしまいました。
その結果ゴール時には6着まで下がってしまったのです。

 

そして二つ目が記憶に新しい昨年2015年のボートレースメモリアルです。
優勝戦1号艇で乗り込んだ峰選手でしたが、1Mで2号艇篠崎元志選手に差されてしまいます。

 

ですが、2Mで峰選手が逆転しこのあたりが非凡で無冠の帝王にふさわしい実力だと思うのですが、次の1Mでまた逆転を許してしまったんですね。
これは完全なミスターンでした。

 

この2度にわたる目前で消えたSG優勝、そして今回のフライングは確かに峰選手のつめの甘さによるものでしょう。
ですが、今後とも峰選手が同様にSGが獲れないかというとそうでないと思います。

 

まず、以前無冠の帝王と呼ばれていた選手がいたのをご存知ですか?
ご存知の方も多いと思いますが瓜生正義選手なんですね。

 

瓜生選手のSG初優勝が31歳でSG優出10度目のことでした。
その後の瓜生選手の快進撃はご存知の通りで、今やSG7勝の艇界屈指のSGトップレーサーです。

 

そして峰選手は現在31歳のSG10優出です。
瓜生選手と全く同じようにいくとは思いませんが、この若さでSGにこれだけ優出できるのはまさに瓜生選手並といっていいと思います。

 

 

さらにSG優勝に時間がかかった選手は多く、平石選手は37歳、白井選手も37歳、仲口選手に至っては42歳でSGを初制覇しています。

峰選手がSG優勝するにはまだまだ時間がたっぷりとあると言えますよね。
そしてそれを可能とする実力があります。

 

今後の峰選手の活躍にぜひご期待ください。



 

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