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【ボートコラム】戸田は日本一狭い水面

 2017-01-29
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戸田は日本一狭い水面

「戸田ボート」の画像検索結果

この記事を執筆している現在、戸田G1が行われています。
戸田はご存知の通り日本一狭い水面で24場で1,2を争うほどインが弱い水面です。

数年前までは日本一でしたが、出力低減モーターが採用されて以降平和島が戸田と争うほどインが弱くなっています。

戸田同様第一ターンマーク(以降1M)をホーム側に振っているので1コース選手のターンがしにくくしており、さらにバックでの斜行が禁止されていますので出足のない出力低減モーターでは出ているモーターにつかまりやすく、斜行もできないためブロックできず2Mでやられてしまいインが負けやすくなっているわけです。

 

戸田に話を戻しまして、戸田でもG1となればイン逃げも一般戦より出ます。
現在執筆している5日目終了時点で29本出ています。

 

60レース中の29本ですから多く聞こえるかもしれませんが、比較として先日行われた下関G1では5日目終了時点で36本出ています。

下関だけでなく多くの場ではG1、SGではそのくらい普通に出ます。
多い場だと40本を超えることすらあります。
これは狭い戸田の水面特徴がそのまま現れているわけですね。

 

ちなみに、戸田は1Mから対岸までの距離が70.5mしかありませんが、下関では123mもあります。
さらに平和島のお話でもしましたが戸田は1Mをホーム側へ振っておりその距離37mしかなく、下関では43mあります。

 

これが戸田のインが弱い大きな理由になっています。
インコースからでは1Mが近くターンをするには窮屈で、それでも思いっきり握ろうものなら下手すると対岸まで行ってしまうので思うように握れないわけです。

 

そんな狭い戸田を思いっきり握って廻りつづけSGまで獲ってしまったのが、今回の戸田G1でも優勝戦1号艇に乗った桐生順平選手なわけです。
現時点では優勝するかどうかまでわかりませんが、桐生選手の速くてその割に小さいターンを見ていると納得ですよね。

「桐生順平」の画像検索結果

 

戸田の1号艇でも全速で握れる選手はSGトップクラスのターンの持ち主と言えるでしょう。
一般戦などで戸田をみることがあれば1号艇で全速で握っている選手をぜひ探してみてください。
もしかしたら未来のSGウィナーかもしれませんので。

 

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