heltuda.jpg
cyuou.jpgnankan256.jpgbobobob.jpg
A2.jpg525×360勝ち組 (1)789.png

【ボートコラム】旋回技術の進化

 2017-04-30
今日も無料情報の的中お見事!
一週間無料だけを使って舟券代が10万円。
払戻金が19万3540円。
5日間だけで利益が約10万円。
http://v-road.com/?snitk&cc=snitk



【旋回技術の進化】

かの不死鳥こと、植木通彦が試行錯誤を重ね完成させた“モンキーターン”は時を経て今や効率良くターンマークを回るための方法として、最もスタンダードかつポピュラーな旋回技術となりました。

そんなモンキーターンも近年少しずつ進化を遂げ、精度も飛躍的に増していっています。

その例として、愛知支部の池田浩二が操る、“ウィリーモンキー”があります。

ウィリーモンキーは水面との摩擦による抵抗を極力抑えることができるので、早いターンをするのにとても有効です。

このおかげもあってか、2011年の笹川賞、全日本選手権、賞金王タイトルと競艇3大タイトルを総ナメにしたことは記憶に新しいですね。

また、これとは違ったアプローチの一つとして最近注目しているのは、福岡支部の下河誉史や江夏満が披露した“スコーピオンターン”。

名前の通り片足をまるでサソリのように反り上げ旋回する技は見た目はとてもダイナミックです。
理屈としては先ほどのウィリーモンキーとは逆で、艇を下に押し付ける力によって、安定性を最大限に高める効果があるとのことです。

ちなみに江夏満は去年10月の芦屋の地区戦で完全優勝を果たしています。

このように選手たちは日々試行錯誤し、技術の向上を図っているんですね。

関連記事
カテゴリ :ボートコラム トラックバック(-) コメント(0)
タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫